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バックハンドの練習方法

ここではさまざまなバックハンドの基本的な練習方法を紹介します。

バックハンドクロス多球練習


  

一本づつ球出ししてもらうことで、バックハンドの基本をマスターする。初心者のうちはミスが多くラリーが続かないので効率が悪い。10本続けて入れれるようになれば大丈夫でしょう。一本一本意識して練習しましょう。

バックハンドクロスラリー練習




バックハンドクロスで打ち合い、安定したバックハンドラリーができるようになりましょう。バックハンド同士だとボールの勢いがなくなり、打ちづらくなるので、相手にはフォアハンドで打ってもらいましょう。フォアハンド側の相手もフォアのバッククロスの練習になります。30本連続!や、5分間集中!というように目標を立てて練習しましょう。

バックハンドストレートラリー練習




バックハンドをストレートで打つ練習です。クロスに比べて、台が短いストレートコースにも打てるようになるための練習です。クロスよりもスイングがしにくくなりますが、当てるだけのスイングにならないように意識しましょう。相手はフォアハンドストレート練習になります。

フォアとバックの切り替え練習1



バックハンドが慣れてきたら、より試合で使えるようにする為に、フォアとバックの切り替え練習でバックを安定させましょう。フォア側のボールはフォアハンドで、バック側のボールはバックハンドで、全て相手のフォア側に打ち返しましょう。今までのようにバックハンドだけではないので難易度は少し上がります。繰り返し練習しましょう。

フォアとバックの切り替え練習2




次に、全てバック側にボールをもらい、バックハンド、回り込んでフォアハンド、バックハンド、回り込んでフォアハンドというふうに切り替えましょう。フットワークと切り替えの組み合わせた練習になり難易度も上がりますが、回り込みは試合でとても使う場面が多いです。しっかり練習して、まずは30本連続で続けれるようになりましょう。

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・ラリーの本数
以上の練習をマスターしたら、本数を増やすのではなく、ボールのスピードや回転を増やして行きましょう。100本連続でできるようになったら、早いスピードで50本というように。レベルに応じて変えていきましょう。この練習は基本になります。できるようになっても何度も何度も反復して練習しましょう。


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