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相手にとってのベストパートナーになる為には

ダブルスはシングルと違い、二人で声をかけあいながらお互いを励ましながら調子を上げてプレーすることができるのでとても心強いです。しかし逆に自分の言葉や、ちょっとした態度が流れを崩してしまうことだってあります。

以下の点に注意して、お互いの実力を十分に発揮させれるように心がけましょう。

ダブルスでやってはいけないこと

①、ダメなところを指摘する
パートナーのミスや、プレーに対しての指摘は返って逆効果です。試合中に技術的な事を言っても、その場でうまくなることはありません。いいところを引き出すことを考えましょう。

②怒る
怒ったり、イライラをしているのを感じるとパートナーは(萎縮してしまう→さらにミスをしてしまう→焦りが出てくる→もっとミスをしてしまう)という負のスパイラルになってしまうだけです。元気づけるような笑顔でいましょう。

③ため息
嫌な空気が漂い、今からのプレーに影響が出てきます。相手のミスでも自分のミスでもため息はタブーです。元気よく切りかえが大切です。

④首をかしげる
ミスは誰でもしてしまうものです。思わずラバーを見て首をかしげる癖は卓球でよく見かけます。『なんで?』と思うより、これからの事を考えましょう。


     

[話し合いも大事]
上のように、マイナスな言葉よりもプラスの言葉で相手と激励しあい、できるだけお互いのプレーを高めて呼吸を合わせましょう。困ったとき、ミスが増えた時はしっかり話し合うようにしましょう。自分に見えない部分がパートナーには見えていたり、戦術や作戦の確認をすることで、気持ちを落ち着けたりすると、それだけで試合の流れが変わることがあります。

基本的にはボケとツッコミのように攻め担当とつなぎ担当があるのが一般的ですが、攻め担当が調子が出ないときもあります。無理して攻撃してもミスが重なり、雰囲気が悪くなります。つなぎ役と交代して、調子が出てくるのを待ちましょう。なのでつなぎ役も、もしもの為に日頃から攻撃練習もしておきましょう。




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