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ブロックの基礎

相手にドライブやスマッシュなど、強打を打たれた時の守りの技術がブロックです。ブロックは言葉どおり、止める事、しっかり返球する事が第1の目的なので、ラケットの動きはできるだけ小さくする。相手のボールによって、角度や変化を判断する事が大事になってくる。ここでは、フォアハンドブロックと、バックハンドブロックを説明します。

フォアハンドブロック


1、きたボールにできるだけボールを寄せて、バックスイングはほとんどしない。
2、ヒジと手首を固定して体全体でブロックする。
3、打ち返すというより、当てて返すという感覚。

   


バックハンドブロック

1、 フットワークを使って、常に体の正面でボールをとらえる。
2、 打球店は、頂点に来る前に。
3、 ドライブの場合はラケットをかぶせ、角度を調整する。
4、 バック側に何度もドライブや、スマッシュをしてもらって感覚をつかもう。

  


ボールの横をこするブロック
強い上回転のかかったボールのブロックは、オーバーミスしやすい。回転の少ないボールの横にこすってブロックすることによって、ボールの回転軸をずらし、オーバーミスをなくす方法もあります。


最後に…
あれは僕が高校1年生時代。3年生の先輩が高総体の決勝戦で、フルセット24―26で勝って優勝した試合がありました。先輩はブロックマンで、相手の強烈なドライブを軽やかなブロックで負かした試合でした。スマッシュやパワードライブもカッコイイけれど、それを防ぐブロックもとても魅力的だったことを印象強く覚えています。
しっかりマスターして相手の攻撃に備えましょう。





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