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強いダブルスペアをつくるために

ダブルスは、強い選手が2人組む=強いペアではない。シングルと違い、ダブルスだけの勝つための練習方法がある。僕も実際高校時代、シングルではベスト8同士だったペアと組んで、準優勝したことがある。ダブルスの強さのコツと練習方法をご紹介します。

    

ダブルスのコツは、2人だけの得点パターンを作ることが大切です。お互いの長所を活かすプレーが出来た時、はじめて強いダブルスペアになります。1+1=2プラスαがダブルスの考え方です。

例えば、

パートナーはドライブが得意な選手だったとすると、相手にツッツキをしてもらうような球を送り込む。カウンターが得意ならば、ツッツキをドライブさせるような球を送る。読まれにくいサービスが得意ならば、3球目をしっかり決める練習をする。

など、ペアの勝ちパターンを作る。つまり、お互いを深く知る事から練習方法が決まって行きます。いろんな戦型の相手と試合をしながら、二人だけの練習方法を考えましょう。

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ダブルスで練習すべきこと

ダブルスはサービスする場所が決まっているので、レシーブ側が有利になる。強いダブルスペアにレシーブ練習は絶対欠かせません。

・ショートサービスに対するストップ、フリック、ツッツキなどの、いろんなレシーブのパターン。


・ロングサービスに対するドライブレシーブからのパターン。


必ず練習しましょう。

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ダブルスのサービス

逆にダブルスのサービスは、場所が限られているのでサービスの長さは大事です。中途半端な長いサーブと出すと先制されやすいので、ギリギリ出ない2バウンドサーブか、ロングサーブかメリハリをつけましょう。



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ダブルスのサイン

ダブルスでは、サインが重要な役割を持ちます。

・サーブは、ロングか?ショートか?
・レシーブのコースは、右か?左か?

というのをお互いが共有することで、次の展開が読みやすいのです。


例えばサーブなら

→人差し指はロングサービス

→親指はショートサービス

レシーブなら

→相手のフォア側にレシーブ

→相手のバック側にレシーブ

というふうにお互いが分かるような二人のサインを作りましょう。


もっというならば、サーブにおいては何回転をかけるかというのも共有しておいたほうがいいでしょう。

(例)じゃんけんのグーがナックル、パーが上回転、チョキが下回転など


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