卓球練習.comのトップへ > 台上処理からの攻撃練習方法

台上処理とは

台上処理とは、短いサーブやレシーブに対して行う、ストップやフリックなどの台上でのボールの処理です。レベルが上がるにつれて、試合中に台上のかけひきや、台上処理から攻撃に持っていくという技術は大切です。台上処理の練習方法をいくつか紹介します。

ショートサービスの台上処理

ショートサービスに対して、単純にストップかフリックを仕掛けていく練習です。

1、相手にランダムにショートサービスを出してもらう。
2、相手のサービスに対して、ストップかフリック。
3、その後はフリー。

ストップ&ストップ

1、 ショートサービスを出す。
2、 お互いストップをストップで返す。
3、 甘いボールが出たらフリックかドライブ。
4、 そこからフリー練習。

   

ポイント
ストップしたあと1度元の位置に素早く戻る。いつフリックされても対応できる状態を作りながら、前後のフットワークを止めない。

フリック&ストップ

1、 サービス側は、フォア前にショートサービスを出す。
2、 レシーブ側は、サービスが甘ければフリック、厳しければストップをし、レシーブ後は素早く次の球に備える。そこからフリー練習。
3、 サービス側は、相手の動きを見ながら、動き出しが早い時はバック側にロングサービスを出す

   

ポイント
しっかりボールを見極めて、確実にボールに対応することと、動き出しが早くならないようにサービスをしっかり見て動き出しましょう。

ストップレシーブへの対応

1、 フォア前にショートサービスを出して、フォア前にストップレシーブをしてもらう。
2、 厳しいレシーブにはストップ、甘いボールにはフリック、長いボールにはドライブで対応する。そこからフリー練習。



ポイント
レシーブされたボールを見極めて、対応する。





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