卓球練習.comのトップへ > フリックの練習方法

フリックとは

短いネット前のサービスやレシーブの台上処理に、フリックという技術があります。一見地味な技術ですが、先手を取るための大切なテクニックなので、練習を重ねてマスターしましょう。

フリックは簡単に言うと、トップスピンをかけて払うイメージです。台上のほとんどのボールは、バックスピンがかかっていることが多く、タイミングを間違えるとミスが出てしまいます。

  


フォアハンドフリック

フォアネット前に短いサーブを出してもらい、フリックの練習をする。

①ツッツキのように、ラケットの面を少し上向きで、ボールに体を寄せる
②肘を伸ばしてラケットを開く
③バウンドの頂点より少し前でボールを払う。

   

バックハンドフリック

バック側ネット前にサーブを出してもらい、バックハンドフリックを練習する。

①ヒジを外に開いて体を寄せる。ラケット面はほぼ垂直。
②手首を少し内側に曲げる。
③肘から先を中心にスイングする。
④打球点はフォアハンドと同じ。
⑤斜め前方に払い出す。

バックハンドフリックは、チキータという方法もあります。

フリックのコツ

・ヒジを意識してコンパクトにスイングする。
・手首は柔らかく力を抜く。





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