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試合を想定したゲーム練習法

初心者メニューでの基礎練習に慣れてきたら、できるだけゲーム練習を取り入れていきましょう。卓球の魅力や楽しさは、勝ったり負けたりする試合の中にあります。
         

ゲーム練習をすることによって、勝てなかった理由や、思うようにいかなかった技術が課題になり『もっとこの技術を練習しよう』という気づきが1人1人に生まれ、改善すべき点が分かれば、もっと自発的に練習するようになります。

ゲーム練習を取り入れないと、なかなか活気がでません。試合から課題を見つけ、練習メニューを考えていく良い練習サイクルを作りましょう。

普通のゲーム練習だけでは、なかなか緊張感を保つのはむずかしい。できるだけ本番を意識できるような環境やゲームをできるように、ここでは主なゲームの種類を紹介します。

ゲーム練習の種類

         

・1セットマッチ

通常の11点マッチの1セットのみ行う。

・7-9からのゲーム練習
試合で一番多いプレッシャーのかかる7-9から始めるゲーム練習。
プレッシャーへの強さ、粘り強さが必要となるこの場面から試合開始する。

・5点先取ゲーム
王様8点 vs 挑戦者7点スタートの11点マッチ。勝った人が台に残り、次の選手が挑戦する。やってみると楽しく集中できる。(サービス権は挑戦者のみ)

・時間制限ローテーションゲーム
5分間で、多く点数を取るゲーム。
通常のゲームだと、試合が終わってしまった待ち時間の長いペアが出てしまいます。
時間制限で笛がいつなるか分からないので、緊張感をもって試合ができます。
勝った人が台を移動しローテーションする。

・10オールからのゲーム練習
10オールのデュースから試合を開始する。実際の試合でよくあるシーンを想定して行う。ここぞという時の戦略戦術を考えておく事が大事です。力量差があっても勝ち負けが分からないので集中した練習ができます。休憩前の最後にやると効果的です。





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