卓球練習.comのトップへ > ミスの原因?上下動(目線のブレ)をできるだけなくそう!

上下動とは

当たり前ですが卓球の場合、ただ動けばいいというのではなくて、ボールを追いかけながら動いて、動いたあとボールを正確なコースに打たないといけないです。なので、なるべく目線がブレないように動くことです。

目線の無駄なブレは、無意識にミスを誘います。

人はただ歩いてるだけでも上下に動く運動をしています。という事は、ケリを使ってステップする卓球のフットワークにおいて、多少の上下動があるのは仕方がありません。しかし、頭一つ以上を上下するような状態は無駄な動きだと言えます。


上下動の原因

フットワーク練習の時、リズムをとりやすくする為に、意識的に上下にステップしてしまうと、それが原因になって、無駄な上下の動きをしてしまうクセがついてしまう人も多いです。

そのほか、足腰が弱いことが原因で、ステップ後、着地したときにヒザが曲がってしまい、体が沈んでしまうという上下動も気をつけましょう。


上下動の改善方法
まず無駄な上下動をしてしまっていないかを知るために、鏡の前で左右のフットワークや素振りをしてみて下さい。鏡がない場合、ビニールテープで壁に線を引いて、目線を上下しないようにフットワークや素振りする練習は役に立ちます。


上下動以外の目線のブレがないか
僕も学生時代、インパクト時に横に首を振ってしまうクセがついてしまって、目線のブレを作っていると指摘された時があります。このクセの原因は、ボールを体の横で打ってしまっていることで、ボールを目で追うために、スイングと同時に首を振ってしまうことでした。このように、目線のズレを作ってしまうのは上下動だけではありません。

このような目線のズレに気づかない人が多いのは、自分のプレーを鏡や、動画で見てないのが原因です。まずは自分の動きを客観的に見ましょう。





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