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ラケットとラバーの種類

『ペンとシェークどっちがいいの?』

誰もが最初に悩むものです。どちらの方が有利ということはありません。実際は圧倒的にシェーク人口の方が多いのは確かですが、アテネオリンピックの男子シングル決勝では、ペン同士の対決でした。大切なのはラケットの種類ではなく、毎日の練習です。気楽に選んでまずはボールで打ってみましょう。

1度選んでもいつでも変えられます。カットマンで有名な、松下浩二選手は小さい頃、ペンのドライブマンだった事は有名です。

ラケットの種類とグリップ

ペンホルダー
名前の通り、ボールペンを握るように持つペンラケット。通常は片面のみラバーを貼るが最近は両面貼る人も少なくない。手首が使いやすく、ラケット自体も軽いので、細かい回転やプレーができるのが特徴。

中国式グリップ   日本式グリップ
 


シェークハンド
握手するように握るのがシェークハンド。ラケットの両面にラバーを貼り、両面で打つ。ペンホルダーと比べてバックハンドがやりやすいのが特徴。ただ、両面にラバーを貼るためラケットが重くなりやすい。

ストレートグリップ、フレアグリップ
アナトミックグリップ、コニックグリップ


ラバーの種類

卓球のラバーにはいくつかの種類があり、一つ一つ違うおもしろい特性を持っています。
自分が使っていないラバーでも、試合相手が使っている事があるので、ラバーの種類と特性を知っておくことは、とても重要です。


裏ソフトラバー
1番愛用されている定番のラバー。
表面は平で、回転がかけやすく初心者でも使いやすいがその反面、相手の回転に影響されやすい。ドライブマンやカットマンに愛用されている。


表ソフトラバー
低いツブツブがあるのが特徴。裏ソフトほど回転はかかりにくいが、球離れが早く、速攻型の選手が好む。コントロールがしやすく、角度うちなどの感覚が身につきやすい。


粒高ラバー
名前の通り、ツブツブが高いラバー。表ソフトの粒より細いのが特徴。
打ち方や相手の回転次第で、いろいろな変化球が出るので、相手を惑わすことができる。その分コントロールが難しく、初心者向きではない。
   


アンチスピンラバー
見た目は裏ソフトと同じだけど、表面が滑りやすく、特性は粒高に似てる。
回転がかかりにくく、相手のスピンにも影響されづらいが、クセがあるのでこれも初心者向きではない。


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