卓球練習.comのトップへ > レシーブからの攻撃練習

レシーブから攻める為の練習方法

卓球で上を目指すのであれば、試合に勝つために、レシーブから攻撃にもっていく技術は練習するべきです。レベルが上がっていくにつれて、相手も3球目攻撃を狙ってくる事は分かりきっています。ここでは、『いかにレシーブで相手の3球目を防ぎ、崩し、自分の流れをつくるか』を考える練習を紹介していきます。

その前に、

レシーブの基本
サーブの回転はどこで判断するのか?
回転のメカニズム

も参考にして相手のサーブを見極め、的確なレシーブをマスターしましょう。


各レシーブから展開していく練習方法

ここでは各レシーブの練習方法を紹介しています。

1、ドライブレシーブからの攻撃練習
相手の2バウンドしないサービスを、ドライブから攻めていく事はとても重要です。特に、台から出るか出ないかギリギリのサービスを見極める目と、それを打ち返す技術はとても大事になります。ここでは、相手にいろんな長さのサービスを出してもらい、台から出るボールをしっかりドライブする練習をしましょう。


2、ツッツキレシーブからの攻撃練習
ツッツキレシーブはレシーブの基本ですが、相手に打たれないように、下回転をしっかりかけ、コースを打ち分けることが大事です。ここでは攻撃的ツッツキをご紹介します。


3、ストップレシーブからの攻撃練習
短いレシーブに対してストップレシーブをしますが、なるべく短くネット前に落とし、相手を動かし、4球目に備える。


4、フリックレシーブからの攻撃練習(台上処理からの攻撃練習)
フリックレシーブから攻めて相手を揺さぶり、4球目に備えます。
攻めるレシーブの一つがフリックレシーブです。


5、チキータレシーブからの攻撃練習
チキータはフリックとほとんど同じ攻めのレシーブですが、高度な技術が必要なので、慣れないうちは、フォアハンドのフリックレシーブをオススメします。


◆レシーブ練習のポイント
はじめ慣れない時は、コースを絞ってもらい、練習する事をオススメします。ただし、たまに指定したコースの逆を出してもらうこと。判断力ととっさの対応力を養う練習になります。


レシーブ関連記事
たった1つのスイングで、完璧にレシーブする方法
ナックルのレシーブ方法
レシーブのテクニック
4球目を見据えたレシーブ
レシーブは足から
多球で苦手なレシーブ練習
サーブの回転はどこで判断するのか?
レシーブの構えの基本は?
レシーブミスを少なくするには?
ドライブレシーブからの攻撃練習
ツッツキレシーブからの攻撃練習
ストップレシーブからの攻撃練習





小・中学生向け上達DVD!!
自信があるから全額返信保証付!
指導者にオススメの1枚です。
 

初心者向け卓球上達DVD!!
全国優勝し続けた遊澤選手の渾身の1枚!
早く初心者を抜け出したいあなたに。