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ロビングのコントロールをよくするには?

試合中、攻撃で押され、ロビングでしのぎ、なんとか逆転で点を取った時、試合の流れが急に変わることがたまにあります。後陣の守りからでも粘り強く、点を取ることをあきらめずに、しっかり相手にくらいついていく技術も必要になってきます。

その、ロビングのコントロールを良くするにはどうしたらいいの?という質問がありますが、そのコツをここでは解説しています。

ボールを十分に引きつけて、左肩の突き出しから肩・腰・右腕のスイングがバランスよく行われて打球することが、コントロールをよくする基本です。

しかし、実際の試合では、前・中陣で取れないようなところにスマッシュされたり、考えていなかった逆のコースをつかれたりした時に、なんとか攻撃的な守りをしようとしてロビングするわけなので、不安定な返球になりやすいのも仕方ありません。

そうゆうボールをコントロールよく打球するには、まず第一に、飛んでくるボールの速さに合わせて右足のけりでバックステップし、基本のロビング姿勢で打球のできる位置にすばやく移動する事です。

第二は、インパクトの瞬間までボールをしっかり見ることです。

第三は、こすり上げるだけではなく、前に押し出すインパクトとフォロースルーで打球することです。

第四は、できるだけ早く基本姿勢に戻って反撃できる体勢で次に備える事です。はじめに言ったように、簡単に守りのロビングの姿勢になることは望ましいことではないですが、せり合いのゲームでロビングの1本がその後のゲーム展開に大きく影響を与えるということは少なくありません。

たとえ練習であっても、この1本をとるという気持ちで返球することを忘れないで下さい。





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