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ロングが続かない原因とは

卓球の基礎がまだ出来てない時、止まった状態で打つことはできるが、動きながらのロングラリーになるとなかなか続かない。そんな事が起こってしまいます。

その原因はなんでしょうか。

一つ目に考えられるのは、足が動いていないために、打球点が1球ごとに違って、フォームも不安定になっている。

二つ目は、腕だけで打っていて、しかも大振りになってしまっている。

三つ目は、ボールをしっかり見れていない。

四つ目は、肩や腕に力が入ったままで打球し、フォロースルー後も戻れていない。


ことが考えられます。


フォームとバランス
こんな時は、卓球練習でゆるいボールを送ってもらい、ヒジの角度を90度くらいで変えないように左足で微調整し、フォームをいつもより小さくすることを意識しながら、腕、腰、スイングをバランスよく合わせて打球してみることです。インパクト後は力を抜いてフォロースルーし、次のボールを待つ姿勢に戻りましょう。

それを頭に入れながら素振りを繰り返し練習することです。


自己チェック
どの技術の場合でも、ゆっくりと素振りをして、自分のフォームや体の動きをチェックすることは、特に初心者の段階では大切です。

鏡を見たり、ビデオを撮ったり、人に見てもらうとより効果的です。


インパクトまでボールを見る
ボールをしっかり見て、体を移動させましょう。ボールを最後まで見れていない原因に、打点が落ちていて体の横で打っていることがあげられます。自分の体の斜め45度前で打ちましょう。


肩の力を抜く
肩に力が入った状態でラリーが続くと疲れます。それが負担になりミスにもつながります。また、打球後の戻りも遅くなり、打球点が落ちるとフォームも悪くなり、ミスしやすく、相手の入っても、相手に読まれやすいボールになってしまいがちです。

インパクトの瞬間までは力を入れてスイングし、フォロースルーと、バックスイングの時は力を入れず、そしてまたインパクトの瞬間まで少しづつ力を入れていく、これが打球の基本です。

フォアハンドのラリーを5分間止めずに続けてみてください。ラリー中、疲れてくるなら肩に力が入っている証拠です。力を抜いて打てるようになる為に、素振りでも力の入れる瞬間と抜く瞬間を意識しながら反復しましょう。





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