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サーブはどんなフォームで出していいの?

自分のサーブを考える時は、フォームのカタチとリズムの両方を工夫しましょう。サーブにはまず構えがあります。構えはまずしっかり静止する瞬間がなければなりません。これはルールでもそうですが、コントロールをよくするという点からみても大事です。

フリーハンドの手のひらの上にボールを乗せ、ラケットもボールの近くで構え、体を静止させるタイミングをゼロ(0)とすれば、ボールを上に投げる上げたタイミングがイチ(1)、ラケットを引き終わってテイクバックしたところがニ(2)、そしてラケットスイングして当たったタイミングをサン(3)というリズムを作ります。

ゼロ。イチ、ニッ、サン、と同じリズムで繰り返して言ってみてください。そしてそれに動きを合わせます。このリズムを保ったうえでカタチができれば基本的な注意点は守られてると言えます。

試合中大事な場面で気が焦っていると、このリズムが狂うことがあります。そうするとサーブミスをする確率が高まります。プロの選手でもリズムが狂うとサーブミスをするものです。テニスと違って卓球は1回のサーブしか許されませんので、サーブミスは致命的な1点を失う事になります。

サーブを覚えるときは、何度も反復練習し、リズムと一緒に体に覚えさせましょう。
このリズムと、ルールの中にある相手にボールが見えるようにさえ打てば、どんなフォームでも大丈夫でしょう。





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