卓球練習.comのトップへ > 指導力とは

卓球の指導者に必要なものとは

指導者は卓球ができなくてもできます。

僕は無名の監督が、県大会優勝に導くストーリーに出くわす機会が2度ありました。

1つは僕の姉の担任であった野球の監督が、弱小野球チームを甲子園優勝に導き、もう1つは、兄が卓球で中学の時、その中学が中総体で1位から4位まですべて独占し全国大会に導いた。

この監督は、野球や卓球が上手だったわけではないです。この監督の話を、姉や兄から聞くと、指導の素質は、その競技ができるかできないかじゃないことを教えてもらいました。

どちらの監督も、選手に夢を語り、目標を与え、絶対できると選手の事を本気で信じていた事、そして『お前らの代が一番楽しかった』と言い残しています。

このストーリーを元に、いい指導者とは、自分自身が一番楽しんでいることが共通点でした。監督自身が夢を持ち、生徒に共有し、自分が楽しく、選手が最高に楽しめる環境をつくる事が、まず初めにやるべきことだと僕は思います。


その教科書が僕は『ルーキーズ』だと思います。

なぜ野球???

そう思うかもしれません。

野球ドラマの『ルーキーズ』をご覧になったことがありますか?

・夢を語ること。
・選手を信頼すること。
・選手にしてあげられることを全力でやる事。



この『ルーキーズ』には、指導者に必要な本質が詰まっています。初めに卓球を勉強するよりも、是非このドラマを見ることをオススメします。

つまり指導力の根源は、
生徒を本気で強くしたいという気持ちではないでしょうか。



あの強豪、青森山田の監督の3ヶ条があり、ルーキーズに似てますので紹介します。

1、選手が卓球を好きになるよう、選手の可能性を信じる
2、選手の手本となるよう、指導者があらゆる面で妥協しない
3、選手の資質を見極め、計画と立てて練習に取り組む


そして指導者は、選手強化のエキスパートである一方で、よりよい練習環境を整えるために学校側や支援者と交渉する「政治家」の側面も持たなければならない。

という記事が卓球レポートにはありました。

やはり、素晴らしい指導者の本質は同じなのだと痛感しました。


卓球の知識や経験はないが、選手を強くしてあげたいと思っておられる方は、
驚異の卓球上達法というDVDはオススメです。



小・中学生向け上達DVD!!
自信があるから全額返信保証付!
指導者にオススメの1枚です。
 

初心者向け卓球上達DVD!!
全国優勝し続けた遊澤選手の渾身の1枚!
早く初心者を抜け出したいあなたに。