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素振りのコツ

卓球において、基礎がどれだけ大切かは先ほどの記事でご覧になったかと思います。

基礎の大切さ

ここでは、1番の基礎の基礎である正しいフォームを作る為に欠かせない素振りの方法とコツについて解説したいと思います。素振りは初心者だけだけではなく、上級者にとっても重要な練習方法です。野球やゴルフ、テニスのような他のスポーツでもプロの選手がやってる姿を見たことがあるでしょう。地味な練習方法ですが、上達する為に何度も繰り返して正しいフォームを身につけましょう。

            


素振りのコツ


1、初心者は多球練習と並行して行う
特に初心者の場合、フォームが安定しないので続けてラリーすることが難しい。多球練習と平行して感覚を覚えながら練習すると、上達が早い。


2、スイングスピードを徐々に早くしていく
初めはゆっくり体の動きを意識しながらフォームを作りましょう。理想の選手をお手本にしてイメージしながらするといいでしょう。慣れてくると徐々にスピードを早くして行きましょう。その時にフォームが崩れないように心がけましょう。


3、動きながら素振りをする。
野球やゴルフと違って、卓球は動かずに打つことはほとんどありません。動きながら素振りすることが大切です。実際のラリーをイメージして素振りする事をシャドーといいます。台を目の前にして、イメージ練習してみてもいいです。


4、鏡でフォームをチェックする
これは案外やってない人が多いです。自分のフォームを自分でチェックしながらフォームを確立する事はとても大切なことです。自分の素振りや試合をビデオで撮影し、チェックする事も練習の一つです。綺麗なフォームを出来てると思っていても、鏡やビデオで見てみると、以外に癖があったりするものです。是非1度はやってみて下さい。


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