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卓球で1番必要な筋肉はなんだろう?

卓球において1番必要な筋肉とはどこの筋肉なんでしょうか?

という質問をたまに聞きますが、その答えはいろんな意見があるでしょう。

長年卓球にたずさわってきた僕は、まずは脚の力だと思います。もっと言うと下半身全体です。卓球はフットワークが命だと、昔から言われているのを耳にしたことがあると思います。

相手のボールに早く対応するための瞬発力のある筋肉。
スマッシュやドライブにスピードを乗せるための体重移動。
試合時間に制限のないスポーツでの持久力。


間違いなく脚の筋力は必要になってくるでしょう。そもそも腕力を鍛えてもボールのところまで動けないと意味がないので、まずは脚力を中心に鍛えることをお勧めします。

その上で、さらにパワーのあるボールを打つ為の腕の力、体のバランスを保つ為の腹筋や背筋などの体幹トレーニングでしょう。


僕らは毎日ランニングで基礎体力をつけつつ、卓球映画の『ピンポン』でペコが走り込んでいるような階段を往復するような練習もしていました。卓球だからといって筋トレを軽んじている学校もあったみたいですが、卓球でもしっかりした筋トレは必要です。

          

特に入部当時は、先輩レギュラーが台の大半を使い、卓球台さえ使う時間があまりなかったので、そんな走り込みや筋トレ、素振りで基礎的なことをやっていました。

腹筋、背筋、反復横とび、スクワットなどは気軽にできるので、練習に取り入れて見ましょう。

卓球は、サッカーやラグビーのように体がぶつかり合うスポーツではないので、ムキムキの筋肉よりも、引き締まったような筋肉がベストです。なのでプロテインなどは使わなくてもいいでしょう。




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