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多球練習とは?

卓球の練習方法の1つに多球練習がある。多球練習とは、相手にテンポよく球出しをしてもらい、ボールを打ち返す練習方法です。卓球の練習の中でもっとも一般的で、今ではどのチームも取り入れている。

多球練習の強みは、なんといっても、効率的に練習できることです。球拾いの手間をはぶき、ミスしても続けてテンポよく打てるので、特にミスの多い、初心者の基礎練習に最適です。もちろん中級者でもプロでも、フットワークを鍛える練習方法で取り入れられています。

        

球出しの極意

多球練習はやり方を間違うと、それほど成果が上がらない練習になってしまいます。多球練習での注意点は、活きたボールをテンポよく出す事です。ここでは、球出しの3つのポイントを紹介します。

1、ボールは2球ずつ手に取る
球出しの上手な人は、2球ずつボールを手に取ります。これだけのことですが、テンポよく球出しする事ができます。

2、 スピンをかける
試合中、回転のないボールはほとんどありません。ただ叩くように出すのではなく、少し回転をかけて出すことによって、試合に近い活きたボールを出すことができます。台上でボールを1バウンドさせて打つと、上回転や下回転がかけやすいです。

3、 ボールを出す場所を変える
右利きの場合、バック側から出すことが多いと思います。これでは、練習する人が短調になってしまうし、練習と違って試合中はどこからでもボールは飛んでくるでしょう。ミドルやフォア、台から離れた場所からのカットボールなど、いろんな場所からボールを出しましょう。


球出しも練習の内
多球練習は指導者がやる事だと考える人も多いと思いますが、相手の動きを見る力や、ボールタッチの感覚など、球出しも十分練習になります。お互いに球出しをする事によって、相手の長所や短所に気づくことができ、さまざまな相乗効果が出てきます。気を抜かずにしっかり球出しをしましょう。



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