卓球練習.comのトップへ > 裏面打法を取り入れよう

ペンホルダーの裏面打法

現在卓球を始める人は圧倒的にシェークハンドの選手が多い。その一方で世界ランキングに入る世界の選手にはペンホルダーもおり、彼らに憧れてペンホルダーを選ぶ人もおられると思います。

シェークハンドが当たり前になった今、ペンホルダーが互角に戦う為には、ペンの特徴を生かした戦い方が求められています。

その一つに裏面打法という技術があります。参考に馬琳選手動画を見てみて下さい。
本来のペンのバックハンドだと、攻撃しづらいが、バック面にラバーを貼り、ドライブをかけることができるようになり、プレー領域が大幅にアップしています。

裏面打法とは?
その名の通り、ペンホルダーの裏にラバーを貼り、裏面を使った打法です。
裏面のないペンホルダーだと、バックハンドはブロックやプッシュなど守りで繋ぐか、回り込んでフォアハンドで攻めるという方法しかないが、裏面を使うことにより、バックハンドドライブを打つことができるのが裏面打法の最大のメリットでしょう。

しかし裏面打法は高い技術が求められるので、あくまでもフォアハンドをマスターしてから練習することをオススメします。中途半端に使ってしまうと、試合中にミスが続出してしまう恐れがあるからです。

しかしマスターするとカッコイイですし、今までブロックやプッシュだった戦い方が、攻めるドライブができるので試合運びがとても有利になることは間違いありません。どちらにしてももっと上手くなりたいと思うのでしたら頭に入れておきましょう。世界レベルのペンホルダー選手はみんな使いこなしています。


関連記事
裏面打法の動画




小・中学生向け上達DVD!!
自信があるから全額返信保証付!
指導者にオススメの1枚です。
 

初心者向け卓球上達DVD!!
全国優勝し続けた遊澤選手の渾身の1枚!
早く初心者を抜け出したいあなたに。